従業員の健康を、
会社の力に。
人が少ない中小企業ほど、一人が体調を崩したときの影響は大きくなります。健康経営は、大企業のための制度ではなく、人手が限られた会社こそ取り組む価値のある「人を守り、辞めさせない」ための経営です。
社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー・産業カウンセラーとして、制度づくりから職場での運用まで、会社の規模に合わせて支援します。
SERVICES
健康経営の支援メニュー
会社の状況に合わせて、必要なものから組み合わせられます。
健康経営優良法人の認定申請支援
今の取り組みを整理し、足りない項目を埋めながら、申請書類の作成まで伴走します。
- 現状の取り組みの棚卸し
- 必要な施策の計画づくり
- 申請書類の作成支援
衛生管理者リブート・プログラム
今いる衛生管理者・衛生推進者等が、職場の問題を見つけて経営者に報告し、改善まで追いかけられる仕組みを90日でつくります。
- 資格者を増やす講座ではありません
- 10〜49人の事業場にも対応
- 記録と追跡はAIで効率化
ストレスチェックへの備え
2028年4月から、従業員50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されます。実施体制と、結果を職場改善につなげる流れを整えます。
- 実施体制・規程の整備
- 集団分析の活用
- 面談につなげる流れづくり
治療と仕事の両立支援
病気の治療をしながら働く社員が、安心して働き続け、職場に戻れるよう、就業規則の見直しや柔軟な働き方の導入を支援します。
- 休職・復職ルールの整備
- 短時間勤務などの制度設計
- 本人・職場との面談の進め方
メンタルヘルス対策・相談体制
産業カウンセラーとして、相談しやすい職場づくりと、不調の早期発見の仕組みを整えます。ハラスメントの社外相談窓口もお任せいただけます。
- 相談窓口の設置
- 管理職向けの研修
- ハラスメント外部相談窓口
運動・生活習慣の改善プログラム
健康運動実践指導者として、職場で続けられる運動や生活習慣の改善を、社員の参加しやすい形で提案します。
- 職場でできる運動の導入
- 健康づくりイベント
- 取り組みの記録と振り返り
COLUMN
健康経営とは
健康経営とは、従業員の健康を「コスト」ではなく経営の資源ととらえ、計画的に健康づくりに取り組む経営の考え方です。
健康診断の受診の徹底、心の不調への備え、働き方の見直しなどを続けることで、休職や離職を防ぎ、職場の活力を高めることにつながります。経済産業省の「健康経営優良法人」認定制度では、中小規模法人部門も設けられています。
FLOW
ご相談の流れ
- ご相談:今の取り組みとお困りごとをうかがいます(オンライン可)
- 現状の整理:取り組めていること・足りないことを一覧にします
- ご提案:優先順位と進め方、お見積りをお出しします
- 実行・伴走:制度づくりから運用の定着まで支援します
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「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。会社の規模に合わせた進め方をご提案します。
090-1100-3860平日 10:00〜17:00
