PILLAR 2 / 健康経営

従業員の健康を、
会社の力に。

人が少ない中小企業ほど、一人が体調を崩したときの影響は大きくなります。健康経営は、大企業のための制度ではなく、人手が限られた会社こそ取り組む価値のある「人を守り、辞めさせない」ための経営です。

社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー・産業カウンセラーとして、制度づくりから職場での運用まで、会社の規模に合わせて支援します。

効果 1休職・離職を防ぐ体調や心の不調に早く気づける職場は、長く働ける職場です。
効果 2採用で選ばれる健康経営優良法人の認定は、求職者に「人を大切にする会社」だと伝わる材料になります。
効果 3法令への備えストレスチェックの対象拡大など、これからの義務化にも慌てず対応できます。

SERVICES

健康経営の支援メニュー

会社の状況に合わせて、必要なものから組み合わせられます。

MENU 1

健康経営優良法人の認定申請支援

今の取り組みを整理し、足りない項目を埋めながら、申請書類の作成まで伴走します。

  • 現状の取り組みの棚卸し
  • 必要な施策の計画づくり
  • 申請書類の作成支援
MENU 2

衛生管理者リブート・プログラム

今いる衛生管理者・衛生推進者等が、職場の問題を見つけて経営者に報告し、改善まで追いかけられる仕組みを90日でつくります。

  • 資格者を増やす講座ではありません
  • 10〜49人の事業場にも対応
  • 記録と追跡はAIで効率化
MENU 3

ストレスチェックへの備え

2028年4月から、従業員50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されます。実施体制と、結果を職場改善につなげる流れを整えます。

  • 実施体制・規程の整備
  • 集団分析の活用
  • 面談につなげる流れづくり
MENU 4

治療と仕事の両立支援

病気の治療をしながら働く社員が、安心して働き続け、職場に戻れるよう、就業規則の見直しや柔軟な働き方の導入を支援します。

  • 休職・復職ルールの整備
  • 短時間勤務などの制度設計
  • 本人・職場との面談の進め方
MENU 5

メンタルヘルス対策・相談体制

産業カウンセラーとして、相談しやすい職場づくりと、不調の早期発見の仕組みを整えます。ハラスメントの社外相談窓口もお任せいただけます。

  • 相談窓口の設置
  • 管理職向けの研修
  • ハラスメント外部相談窓口
MENU 6

運動・生活習慣の改善プログラム

健康運動実践指導者として、職場で続けられる運動や生活習慣の改善を、社員の参加しやすい形で提案します。

  • 職場でできる運動の導入
  • 健康づくりイベント
  • 取り組みの記録と振り返り

COLUMN

健康経営とは

健康経営とは、従業員の健康を「コスト」ではなく経営の資源ととらえ、計画的に健康づくりに取り組む経営の考え方です。

健康診断の受診の徹底、心の不調への備え、働き方の見直しなどを続けることで、休職や離職を防ぎ、職場の活力を高めることにつながります。経済産業省の「健康経営優良法人」認定制度では、中小規模法人部門も設けられています。

FLOW

ご相談の流れ

  • ご相談:今の取り組みとお困りごとをうかがいます(オンライン可)
  • 現状の整理:取り組めていること・足りないことを一覧にします
  • ご提案:優先順位と進め方、お見積りをお出しします
  • 実行・伴走:制度づくりから運用の定着まで支援します

健康経営のご相談はこちら

「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。会社の規模に合わせた進め方をご提案します。

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